炎天下の犬の散歩

ワンちゃんの散歩も欠かせないけれども炎天下は

梅雨があけると本当に暑い夏がやってきます。

 

例年、最高気温を更新しているような気がするのは僕だけではないでしょう^^

 

散歩はしっかりとさせて上げたい!

 

愛犬の健康を考えると毎日散歩に連れて行ってあげたいというのが親心ですよね。

 

ただし、炎天下の犬の散歩は飼い主さんも危険です。

 

もちろん、ワンちゃんも熱くてたまらないかもしれません。

 

できれば朝とようにしたほうがいいとは思いますが、そういった時間を取れない方も多いと思います。

 

夕方とは言っても真夏の太陽は暑い

 

夕方6時といえば冬であれば日も沈んで暗くなってきますけれども、7月、8月、9月の半ばまではまだまだ暑いです。

 

しかも、湿度が高くて蒸し暑い。

 

真夏の炎天下ほどでなくても、飼い主さんもワンちゃんも結構身体に堪えてきます。

 

でも、真っ暗になっている状態での散歩はちょっと年配の方にとっては暗くて危険な時間帯になってきます。

 

お散歩は日が暮れる前までに行きたいものです。

 

熱中症対策は犬も飼い主さんもしたほうがいい

 

もし時間が取れなくて炎天下で飼い犬を連れt散歩に行くのであれば、ワンちゃんにはひんやりするグッズなどをかけてあげる。

 

なるべくアスファルトは散歩しない、など気をつけたほうが良いでしょうね。

 

人間の高さで30度だとすると小型犬などの背の低いところでは35〜37度という温度になるそうです。

 

なんとか、自分は大丈夫だ、と思っていても想像以上に犬の方は熱く感じているはずなのです。

 

それを心がけてあげてください。

 

散歩で飼い主さんが倒れないように対策も

 

もちろん、ワンちゃんの健康のために散歩をいくのですが、飼い主さんが倒れては元も子もありません。

 

人間もしっかりと熱中症対策はしなければ下手をすると命に関わる!なんてこともあります。

 

ドラッグストアーなどでは冷蔵庫で凍らせて使う涼しい首巻きみたいなものが売られていますし、水につけて軽く絞る、そして軽く振ってあげるとひんやりして気持ちいいタオルなども売っています。

 

そういった夏対策の商品もスーパーやドラッグストアーで売ってますのでご覧になってみてください。

 

僕も頭と首に両方巻いて外に出ていますが、意外に涼しく感じます。

 

ただし、湿気の多い季節、特に梅雨の場合は身体を涼しくしても、湿気で身体がおかしくなったことがありますので、冷やせばいいって言う訳ではないのかもしれません^^;

 

炎天下の草むしりや農作業、散歩におすすめの空調服

 

ここ数年で大ブームと言われるほど人気の空調服というものがあります。

 

服に小型扇風機のようなファンを付けて、バッテリーで動かすと言った特殊な服です。

 

現場の作業員さんの作業服などの重宝されている空調服なのですが、農業をされる方や炎天下の草むしり、愛犬の散歩をされている方に人気なのです。

 

建築現場などで仕事をされている人たちにとってはもう当たり前の存在にはなっていると思いますが、一般の方にはまだ認知されていないかもしれませんね。

 

夏の炎天下や暑い上に無風状態の場所に長い時間いなければならないようであれば、空調服もおすすめですよ。

 

汗をかいても服の中で空気を送ってくれるのでカラッと過ごせます。

 

小型の扇風機を回しているだけですので、クーラーのように気温が下がるということはあまりないですが、体感的にはかなり楽に過ごせると評判のものです。

 


 

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